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デジ絵練習_7日目 【MediBang Paint(色塗り)】[2016.5.18(水)~5.20(金)]

【手描き練習索引】 【デジ絵練習索引】

《お手本イラスト》
20160513お手本_メック・ポンダー   20160518色見本_メック・ポンダー
↑2015(H27)年度 基礎英語1 メック・ポンダー(右側は色見本)


《本日の練習画》
20160518_デジ絵練習7日目_3影とハイライトを追加

【前回】、ラフまで仕上げたメック君の線画に、
お試しで軽く着色してみます。

Inkscape(ドローソフト)では実現しづらい、
ふんわりした淡い色彩のイラストを、
MediBang Paint(ペイントソフト)で、
制作したい…と、思っていたのですが…

知識も技術もない手探り状態で取り掛かったため、

アニメ調のベタ塗りと大差ない仕上がりに…。

ま、また次回、頑張ります。(っω・`。)

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① 線画の色を変更する
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何度か試行錯誤の塗りを繰り返したところ、
メック君のラフ画は、
ラインが太めな上に黒線なため、
薄い色調の塗りに、
どうも合わないような気がしてきました。

なので、試しに茶色の線画に変更してみます。

20160518_MediBang01-線画色の変更

今回は、線を直接塗り替える方法で。

比較のために、
「ラフ2(黒色線画)」レイヤーを残した状態で、
レイヤーを複製し、
複製したレイヤーの「透明度を保護」へチェックを入れます。

☆マニュアル: 【レイヤーをロックする】 a.)透明度を保護

その後、適当なブラシで線を上塗りしていったら、
線画の部分だけ、茶色に変更できました♪

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② 基準の色で下塗りする
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塗る用の色も、素人が考えて決めるには難しいので、
原画からお借りすることにします。

20160518_MediBang02-色見本取り込み

メディバン内に、原画ファイル(基礎英語の表紙の一部)を取り込み、
(a)の「スポイト」ツールで、必要な色情報を抽出します。

☆マニュアル: 【スポイトツール】

画面上部にある、
ファイル名が表示されたバーを選択 することで、
作業中のファイルと原画ファイルを切り替えられます。

作業ファイルへ移動したら、
(b)の「バケツ」ツールで、
メック君の下地を塗っていきます。
(線画レイヤーの下に、
色塗り用の新規レイヤーを追加しました。)

☆マニュアル: 【バケツツール】

「バケツ」ツールで塗り切れなかった部分は、
「ブラシ」ツールで適当に埋めておきます。
(時々線画レイヤーを非表示にすると、
塗り残し部分が確認できます。)

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③ 画像に補正をかける
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ベタ塗りだとやっぱり濃いので、
できるだけ薄い仕上がりになるよう、補正処理をかけてみます。

20160518_MediBang03-レベル補正

こちらも比較のために、下塗りレイヤーを複製し、
メニューの[フィルタ]-[レベル補正]より、
「出力」左側のスライダーを中央付近へ移動させます。
これで、不透明度を下げたような効果が得られました♪

☆マニュアル: 【画像の加工】

----------------------------------------
④ 「エアブラシ」で陰影と光沢をつけてみる
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どうにかして柔らかさを演出すべく、
ハイライトやシャドウを入れることで、あがいてみます。

20160518_MediBang04-クリッピング

塗りは失敗の連続だったため、
やり直しが他に影響しないよう、
下塗りレイヤーを直接加工ではなく、
光影用の透明レイヤーを追加しています。

「クリッピング」にチェックを入れることで、
下塗りレイヤーで塗った領域以外に、
色が乗ることがなくなります。

☆マニュアル: 【レイヤーをロックする】 b.)クリッピング

↑ただしチェックを外すと、
はみ出して塗った部分が再表示
されてしまいますので、ご注意を!

色々なブラシを試してみましたが、
どれも上手くいかず…
結局、「エアブラシ」でうっすら影や光沢をつけていく
やり方におさまりました。
(髪の毛の光沢のみ、
水彩筆で縦ラインをたくさん入れて誤魔化しました。)

微調整で色を消す時は、
「エアブラシ」の「透明色塗り」が使えます。
(画面左上「カラー」ウィンドウの、矢印で示した箇所)

こうして、四苦八苦の末に、
仕上がったイラストですが…
比較してみると、こんな感じになります~。
↓↓
20160518_デジ絵練習7日目_1黒線&原色 20160518_デジ絵練習7日目_2茶線&明るさ補正 20160518_デジ絵練習7日目_3影とハイライトを追加
左から順に、「黒線&原色」⇒「茶線&明るさ補正」⇒「影とハイライトを追加」

あんま変わりませんね…。( ノД`)

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☆ 余談
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基礎英語のテキストには、
「通常版」と「CD同梱版」の2種類があり、
それぞれ、
「白基調」と「赤基調」の表紙に分かれているのですが、

そこに描かれているキャラの衣装もろもろが、
表紙ごとに別の色になっていること、
今回初めて気付きました!!
↓↓
2015年度基礎英語1-11月号(通常版)    2015年度基礎英語1-11月号(CD同梱版)

『背景色の違いによって、イメージがかすまないように』
との配慮ではないかと、推測されますが…

そんな細かいところまで工夫が施されているとは、
本当に驚きです(さすがプロ)!!


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